適度に日が当たるいい場所を考えよう
メダカの飼い方の基本として、置く場所にも気を遣ってあげましょう。インテリアの一つとして取り入れる人もいるようですが、本当にメダカを置くのに適した場所なのかも考えることが重要です。
まず、水槽は水が入っているものなのでけっこう重いです。そのため、安定しない場所や弱い家具の上での飼い方をしてしまうと、ちょっとぶつかった時に倒れてしまう可能性があります。
それから、水温が急激に上がったり下がったりしない場所での飼い方を検討しましょう。特に、夏場に直射日光が数時間当たる場所で飼ってしまうと、水温はかなり高温になります。
ただ、全く光が当たらない場所に置くのもやめた方がいいです。というのも、水草を入れての飼い方が基本となりますが、水草は光合成をするので、日光がないとすぐに枯れてしまいます。
日光浴はメダカの免疫力アップにも繋がる
どうしても昼間は、ずっと日光に当たる場所か全く当たらない場所のどちらかしかないという部屋の場合は、すだれなどのアイテムを利用して、うまく直射日光が当たらない工夫をしてあげましょう。
日光に数時間あてるということは、メダカの免疫力アップにも繋がり、全く日光にあてないのに比べ強いメダカになります。
それから冬場に寒くなる地方は、外に置かない方がいいでしょう。水槽内の温度を測るために、水温計も購入した方が適切な環境をキープすることが出来ます。
活発に活動を行うのは25度〜28度の間なので、温かい場所で飼う場合はそれ以上温度が上がらないように注意しましょう。
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