水草を用意してあげる
メダカの飼い方の基本として用意しなければならないのは入れ物・餌・水ですが、他にもあった方がいいものがあります。
まず水草です。これはメダカの飼い方を知っている人であれば必ず用意するものですが、自分で川からとってきてもいいですし、ペットショップでも販売されています。
メダカの飼い方が全く分からないようであれば、ペットショップの店員さんにどれがいいか聞いてみましょう。価格も100円以下のものから300円程度のものまであり、それほど高くはありません。
水換えの時間がなかなか取れない場合は
それからろ過をする機械です。これは若干高めになるので、なければないで問題ありませんが、水換えの時間がなかなか取れない場合は用意しておいた方がいいかもしれません。
これをつけることで水質も安定するので、飼い方を考えるうえで時間がとれないと感じる場合は購入を検討してみましょう。
それから蛍光灯もあった方がいいでしょう。
自然の環境と同じような明るさを保つには
水槽以外のもので飼う場合は設置が難しいかもしれませんが、川と同じ環境を作ってあげることを基本として考えると、室内の暗い場所に置いておくことはおすすめ出来ません。窓際で日光に当てられればいいのですが、それでは水温が上がってしまいます。
川は広いので急激に水温が上がることはありませんが、狭い飼育環境では窓際に置くことは危険です。メダカは暑いと文句を言ってはくれないので、しっかり気を遣ってあげましょう。
蛍光灯を使う場合も、付ける時間は出来れば日光が照っている時間と同じにし、8時間程度を目安にするといいでしょう。
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