メダカの水槽はいつでも観察が出来る場所に置くことをおすすめします。そうすれば、今日はいつもと様子が違うといったように病気にも早く気付くことが出来ます。

いつも目につく場所に置いて観察

メダカの飼い方として、いつでも観察が出来る場所に置くことをおすすめします。せっかく環境を整えて迎え入れたのですから、目につかない場所に置いていては意味がありません。

観察することにより様々なことが分かります。例えばちょっとした体調の変化も、よく観察しないと分かりません。いつも目につく場所に置いて観察していれば、今日はいつもと様子が違うといったように、病気にも早く気付くことが出来ます。

メダカは強い魚ではありますが、基本的な飼い方を守らずに育てるとすぐに弱ってしまいます。餌の量などもしっかり観察しておけば、食べる量が少なくなってきたら病気の可能性を疑ってみるなど、表面上に出てこない体調の変化も感じ取ることが出来るでしょう。

オスとメスの比率も考えよう

卵を産ませたいと思っている場合も、よく観察してオスとメスの比率がどれくらいなのかを調べましょう。たくさんの卵を産ませたいと思っているのであれば、メスが多い方がいいです。

そのため、オスの方が多かった場合はメスを飼い足すなどして、メダカが産卵しやすい環境を作ってあげましょう。特にメダカの飼い方がよく分からない人は、泳いでいるのをよく観察することで適切な飼い方が出来ているかも判断することが出来ます。

元気がないと感じたら、何か育て方を間違えていないか見直すきっかけにもなるでしょう。一瞬見ただけでは気付かないこともあるので、変化を見逃さないためにも、出来るだけ目につく場所で飼うことをおすすめします。

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