病気の初期症状に多いのは
メダカの病気はたくさんあります。飼い方に適した環境を作ってあげても様子がおかしいと感じたら、もしかしたら病気にかかってしまったのかもしれないということを疑いましょう。
病気の初期症状としてよく見られるのが、動きの変化です。例えばずっと水面近くを泳ぐようになり、息苦しそうに口をぱくぱくさせたり、逆に水底から動かなくなり、ろくに泳ぐことをしなくなるといった状態です。
口ぐされ病・白点病
メダカがかかりやすい病気についても紹介します。
◆口ぐされ病
口が白くなり、ボロボロになる病気です。そのままにしておくと餌が食べられなくなり衰弱死してしまいます。水の中で細菌感染したことが原因なので、飼い方の基本でもある水質を見直すことが重要です。水換えも必要なので、病気を見つけたらすぐに換えてあげましょう。
◆白点病
最初は小さな斑点から始まり、最終的には体全体に斑点が現れ衰弱死してしまう病気です。こちらも飼い方の基本である水質改善が必要です。
水カビ病にかかったら隔離を
◆水カビ病
感染症を引き起こす細菌が体内に入ったことにより、皮膚に水カビが出来てしまう病気です。そもそもの原因は傷口です。その傷口から細菌が入ってくるので、傷ついたメダカがいたら隔離して安全に育ててあげましょう。
よく喧嘩をするのはオス同士なので、そのままにする飼い方はやめた方がいいでしょう。メダカの病気の多くは、水質や水中の細菌が原因で起こるので、定期的な水換えと安定した水質を作ってあげることがとても重要になります。
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