薬はペットショップで手に入る
メダカの病気を治すには、一般的に二種類の方法があります。特に効くのが、ペットショップで手に入る病薬による治療です。
病気を治すには、水温を高めに設定した飼い方が重要です。ヒーターを使用して25度に保ってあげましょう。メダカの病気を治すための病薬はいろいろな種類があるので、まずはどの病気にかかってしまっているのかを正しく把握し、それに合わせたものを使うことが基本です。量を間違えると逆に弱らせてしまうので注意しましょう。
塩を使った治療
次に塩を使った治療です。まずはこちらの方法から試してみてはどうでしょうか。病薬に比べ、何倍も安く治療することが出来ます。
病薬治療と同じように水温は25度にし、0.2%程度の弱い塩分から行いましょう。症状が改善しないようであれば、0.6%程度までは濃くしても大丈夫ですが、あまり濃いと死んでしまうので注意しましょう。
2日程置けば変化が出てきますが、変わりがないようであれば一度水を交換したあとに再度行いましょう。
副作用がない塩治療
メダカの飼い方を考えるうえで、出来るだけお金を使いたくない人は塩による治療が一番いいと思います。更に、病薬とは違い副作用などの恐れもないので、安心して使うことが出来ますが、濃度だけは注意しましょう。
水質による問題が原因の病気だった場合、病気が治っても水質を改善した飼い方をしてあげないとまた再発してしまうこともあります。メダカの飼い方の一つとして、水質を安定させてあげることが一番重要なので、一度病気になってしまった場合は、水の作り方を見直してみましょう。
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