メダカが弱る最も大きな原因とされているのが水質です。飼い方を考える上で一番重要なことなので、メダカにとって良い水質を保てるようにしましょう。

餌は腹八分目に

メダカが弱る最も大きな原因とされているのが水質です。飼い方を考える上で一番重要なことなので、メダカにとって良い水質を保てるようにしましょう。

水換えは適度に行うのが基本です。頻繁に行うと、水中のバクテリアが死滅してしまい、水質の悪化を招きます。逆に、長い間水を飼えない飼い方をしていると、増えすぎたバクテリアや酸素不足からメダカが弱ってしまいます。

それから、なかなか注意しないことではありますが、腹八分目の餌を与えるようにしましょう。目安としては、3分間でしっかり食べきる量です。

初めて餌を与える場合は、時計を見ながら3分間で食べきる量を覚えましょう。水温によっても食べ方が違うので、水温に変化がある時期によって測り直した方が良いです。

定期的に観察して病気を見抜く

エアーレーションも弱る原因の一つとなります。他に、フィルターなどを使う場合も、エアーレーションを使ったのと同じく、水中に水流が発生していないか確認しましょう。水・餌・環境・水質をクリアしても弱っていると感じた場合は、もしかしたら病気にかかってしまったのかもしれません。

飼い方が間違っていない場合はメダカをよく観察して、病気にかかっているものがいないか調べます。水中は病気が広がりやすいので、一匹でも病気の魚がいてそのまま同じ水槽に入れておく飼い方をしてしまうと、どんどん他の健康なものにまで被害が広がってしまいます。

病気は出来るだけ早く見つけ、一刻も早く隔離してあげることが必要です。表面上の病気が見つからなかったとしても兆候があると思い、定期的に観察してあげるといいでしょう。

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